慶讃:浅草寺本尊御示現会「浅草神社宮神輿本堂堂上げ・堂下げ」2026年3月17日,18日
- 2026/2/26
- 文化・体験

慶讃:浅草寺本尊御示現会
「浅草神社宮神輿本堂堂上げ・堂下げ」
日時:
令和8年、2026年3月
17日(火)午後5時~午後6時40分
18日(水)午前9時~午後11時30分
場所:
浅草寺境内 浅草神社境内
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浅草寺本尊御示現 千四百年慶祝
「舟渡御」協賛金勧募のお願い
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主催:浅草観光連盟・浅草神社奉賛会
後援:浅草寺・浅草神社
3月17日(火)
17時00分 宮神輿 神霊入れの儀斎行
17時35分 宮神輿三基庫出し
17時50分 移御行列 浅草神社境内発進
18時00分 宮神輿三基堂上げ
18時30分 浅草寺一山式衆読経
18時40分 手締め
※ 3月17日(火)午後5時45分頃より60分程度、神輿三基堂上げのため浅草寺本堂正面階段と回廊に入ることはできません。

3月18日(水)
9時00分 浅草神社宮司祝詞奏上
9時05分 浅草寺一山式衆読経
9時15分 宮神輿三基堂下げ
9時35分 神事びんざさら舞奉納
9時45分 庭祭礼街中移御 発進
10時15分 浅草神社鳥居前
10時15分 宮入渡御
10時45分 大手締め
11時00分 巫女舞奉奏
16時30分 宮神輿三基庫入れ
17時00分 宮神輿 神霊返しの儀斎行
※ 3月18日(水)午前9時頃より60分程度、神輿三基堂下げのため浅草寺本堂正面階段と回廊に入ることはできません。

【 趣 旨 】
「浅草寺本尊示現会」は、推古天皇三六年(西暦六二八年)三月十八日の早朝、檜前浜成・武成の兄弟が江戸浦(隅田川下流の宮戸川)で漁をしていたところ、一躰の仏像を投網の中に発見し、土師真中知がこれを拝して聖観世音菩薩の尊像であることを知り、従者と共に槐(えんじゅ)の木の切り株に尊像を安置したという「浅草寺縁起」に基づいた行事です。同縁起によれば、その後一夜にして「あかざの草堂」が築かれ、十人の子供の手により尊像は草堂に安置されており、これが浅草寺の創始であると伝えられており、従って「浅草寺本尊示現会」は浅草の町の誕生を祝う行事として行われていました。
また江戸時代までは「三社祭」と一体の行事として神輿の渡御と併せて執り行われていましたが、明治維新以降は神仏分離令によって「三社祭」は五月に行われることになり、右記のような「浅草寺本尊示現会」の本来の意味が見失われがちになって参りました。

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浅草寺本尊御示現 千四百年慶祝
「舟渡御」協賛金勧募のお願い
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